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ミスワカナ・玉松一郎
'ミスワカナ・玉松一郎'(ミスワカナ・たままついちろう)は、日本の昭和初期から戦中にかけて活躍した夫婦漫才である。ワカナはイブニングドレスを着て、一郎は背広にアコーディオンを持ち、しゃべくりを基調としながら時おり歌を交えて華麗に繰り広げられる漫才は、横山エンタツ・花菱アチャコと並び一世を風靡した。ミスワカナを名乗った人物は4名存在するが、初代が最も有名である。 == メンバー == '初代 ミスワカナ'(本名:川本杉乃、1910年10月20日 - 1946年10月15日[http://kotobank.jp/word/%E3%83%9F%E3%82%B9+%E3%83%AF%E3%82%AB%E3%83%8A] )は、鳥取県気高郡海徳村出身(現・鳥取市)。幼い頃から父とともに巡業するが、4歳の頃に父が死去、9歳で本格的に芸界入りし、のちに安来節の山村出雲に12歳まで師事した。そして14歳で2代目河内家芳春江州音頭取り兼漫才師。に入門し、河内家小芳を名乗る。この頃は玉子家金之助と組んでいた...
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