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L
'L'は、ラテン文字(アルファベット)の12番目の文字。小文字は 'l' 。ギリシア文字のΛ(ラムダ)に由来し、キリル文字のЛに相当する。 == 字形 == 大文字は、縦棒の下端から右に横棒が出た形である。フラクトゥールは\mathfrakである。 小文字では、横棒を欠く。従って大文字の I や数字の 1 と紛らわしい。僅にセリフ (文字)|セリフ(飾り)によって区別することが可能で、大文字の I は上端と下端で左右両方に飾りが出て「工」に近い書体なのに対して、数字の 1 とLの小文字 l は、上端は右に飾りが出ない。数字の 1 の上の飾りは鋭角に下に曲がっているのに対し、Lの小文字 l は左に真っ直ぐである。 一方で、筆記体では のようであり、それらと区別することが可能である。後述する単位のリットルは、日本国内において印刷書体でも筆記体で「 ℓ 」の書体を使う例がある。ただし、これは e の筆記体と似ており、縦の長短でしか区別ができ...
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